
梅雨シーズン到来!マツエクの湿度対策
梅雨の到来とともに、まつ毛エクステ施術の悩みも増加。湿度が高いと、グルーの硬化が不安定になり、モチが悪くなることも。そんなトラブルを未然に防ぐには、商材と環境の見直しがカギです。この記事では、梅雨の時期に押さえておきたい湿度対策や、施術の質をキープするための考え方をご紹介します。
◇本記事の内容◇
- 湿度がマツエク施術に与える影響
- サロンでできる湿度コントロール術
- 湿度対策に役立つコーティングの考え方
- お客様へのアフターケア提案と販促アイデア
湿度がマツエク施術に与える影響
なぜ湿度が問題なのか?
マツエクのグルーは、空気中の水分と反応して硬化します。湿度が高すぎると、
- グルーが想定よりも早く硬化してしまう
- 接着面が不安定になる
- 白化(グルーが白くなる現象)が起こる
といったリスクが増えます。
影響を受けやすい症状
- モチが明らかに短くなる
- 仕上がりが均一にならない
- お客様からのクレームや違和感の報告
これらは施術技術ではなく、"環境の問題"である可能性が高いです。
サロンでできる湿度コントロール術
室内環境の見直し
- エアコンの除湿機能を活用
- 加湿器ではなく除湿器の導入を検討
- 湿度計を常設して常に管理(45〜60%を目安)
湿度対策に役立つコーティングの考え方
コーティングの役割
コーティングは施術後にグルーを保護し、湿度や水分の影響を和らげます。
期待される効果
- 水分からガードして持続性を高める
- カールのキープ力が向上
- 仕上がりの見た目や質感の安定
コーティングを適切に使うことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
お客様へのアフターケア提案と販促アイデア
アフターケアの重要性
お客様にも湿気の影響を伝え、適切なホームケアを促すことが大切です。
提案内容
- 洗顔後はしっかりタオルドライ
- 就寝時に顔が枕に触れないよう注意
- コーティングを週2〜3回のケアに取り入れる
販促アイデア
- 「梅雨対策ホームケアセット」として販売
- リピーター向けのポイントカードと連携
- インスタやLINEで湿度対策情報を配信
まとめ
梅雨の時期は、湿度の影響でマツエクのモチや仕上がりが不安定になるリスクが高まります。コーティングの考え方を見直すことに加え、施術環境の整備や、お客様へのアフターケア提案も欠かせません。商材と知識の両輪で、梅雨のトラブルを防ぎましょう。サロンとしての信頼度アップにも繋がります。
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