マツエクグルーの選び方とおすすめ
まつ毛エクステの持ちや仕上がりを安定させるには、技術だけでなくグルー選びも大切です。
でも実際は「速乾タイプがいいの?」「刺激が少ないものは持ちが弱い?」「どれを選べばいい?」と迷う方も多いと思います。
この記事では、マツエクグルーの基本と、サロンワークに合わせたおすすめグルーを分かりやすく紹介します。
◇本記事の内容◇
1. マツエクグルー選びで大切なこと
マツエクグルーを選ぶときは、
「硬化時間」「粘度」「刺激」「施術環境」の4つを見ると分かりやすくなります。
速乾タイプは、施術スピードが早い方やボリュームラッシュに向いています。
一方で、硬化が早すぎると装着前に反応が進み、持ちが安定しにくくなることもあります。
少し粘度があるタイプは、地まつ毛とエクステに絡みやすく、装着位置を取りやすいのが特徴です。
グルーは「人気だから選ぶ」よりも、
自分の施術スピードやサロンの温度・湿度に合っているかで選ぶことが大切です。
2. グルーチャートで自分に合うタイプを確認
どのグルーを選べばよいか迷う場合は、まずグルーチャートで自分の施術タイプを確認してみてください。
硬化時間、粘度、刺激の感じ方、施術スピード、サロンの湿度環境を比べることで、今のサロンワークに合いやすいグルーを選びやすくなります。
3. 施術タイプ別おすすめグルー
MARIE LASH JAPANでは、施術者のスピードや技術に合わせて選べるグルーを展開しています。
国産0.5秒 エアリーボリュームグルー
硬化時間:0.5〜1秒
質感:サラサラ
おすすめ:上級者、施術スピードが早い方、ボリュームラッシュ
速乾性を重視したい方におすすめのグルーです。
ボリュームラッシュやスピード施術に向いています。
1秒Rushグルー
硬化時間:1〜2秒
質感:サラサラ、少し粘度あり
おすすめ:中〜上級者
黒々しい仕上がりと扱いやすさのバランスが魅力です。
まず主力グルーとして使いやすいタイプです。
V+グルー
硬化時間:1〜2秒
質感:少しとろみあり
おすすめ:中〜上級者、乾燥しやすい環境
少し粘度があり、毛に絡みやすいタイプです。
湿度が低い環境でも使いやすいグルーを探している方に向いています。
S+グルー
硬化時間:1〜2秒
質感:サラサラ
おすすめ:中〜上級者、湿度が高い環境、スライド装着
サラサラで操作しやすく、湿度が高い日にも使いやすいタイプです。
スライドして装着する技術にも向いています。
国産メディカル ブチルグルーB
硬化時間:4〜5秒
質感:サラサラ
おすすめ:低刺激タイプを探している方、練習、下まつ毛
ブチル系のグルーで、刺激が気になる方への選択肢として使いやすいタイプです。
ただし、体質や状態によって感じ方は異なるため、事前説明と確認が大切です。
4. サロンでグルーを使い分けるポイント
サロンでは、1種類のグルーだけで対応するより、
2〜3種類を用意しておくと安心です。
たとえば、
速乾タイプ
標準タイプ
低刺激タイプ
このように分けておくと、施術者のスピードやお客様の状態、季節による湿度の変化に対応しやすくなります。
特にグルーは、温度や湿度の影響を受けやすい商材です。
「いつもと同じグルーなのにつきにくい」と感じる日は、グルーそのものではなく、環境が合っていない可能性もあります。
使用前には温度・湿度を確認し、開封日を書いて管理しましょう。
在庫を持ちすぎず、常に新鮮な状態で使える量を用意することも大切です。
まとめ
マツエクグルーは、仕上がりや持ちを左右する大切な商材です。
硬化時間、粘度、刺激、施術環境への合いやすさを見ながら、自分の技術やサロン環境に合うものを選ぶことが大切です。
まずは主力として使うグルーを1本決め、季節やお客様の状態に合わせて補助グルーを用意すると、施術中のトラブルにも対応しやすくなります。
マリーラッシュジャパンでは、施術スピードやサロン環境に合わせて選べるプロ用グルーをご用意しています。
「どれを選べばいいか分からない」という方は、まず人気の高い1秒Rushグルーや国産0.5秒 エアリーボリュームグルーから試してみるのもおすすめです。
サロンの技術や環境に合うグルーを選び、持ちや仕上がりの安定につなげていきましょう。
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