
マツエクリムーバーの違いを徹底解説!どちらを選ぶべき?
まつ毛エクステのオフに欠かせない「マツエクリムーバー」
まつ毛エクステを安全かつ効果的にオフするためには、適切なリムーバーの選択が重要です。
当社では、2種類のリムーバーをご用意しており、用途や特徴に応じて使い分けが可能です。
今回は、クリームタイプとジェルタイプ、それぞれの違いと選び方について詳しくご紹介します。
◇本記事の内容◇
- エクステリムーバーの種類と特徴
- クリームタイプのリムーバーの特徴と使い方
- ジェルタイプのリムーバーの特徴と使い方
- リムーバーの選び方
1. エクステリムーバーの種類と特徴
まつ毛エクステを取り外す際に使用するリムーバーには、主にクリームタイプとジェルタイプの2種類があります。
それぞれのリムーバーには異なる特性があり、施術内容やお客様のニーズに応じて最適なものを選ぶことが大切です。
2. クリームタイプのリムーバーの特徴と使い方
クリームリムーバー
- 用途: 全体のリムーブに最適
- 安全性: 国産、アセトンフリー
- 時間: 5〜10分でオフ可能
- ポイント: クリーム状なので液だれがしにくい
使用方法
下まつ毛と下瞼を保護し、乾いた不織布コットンをテープの上に置きます。
少量のクリームリムーバーをマイクロスティックなどでとり、目や皮膚に付かないように優しくエクステに塗布します。
5−10分放置した後、エクステを乾いた綿棒で取り除きます。
不織布コットンと綿棒を新しく取り替えて、残っているリムーバーを拭き取ります。
リムーバーが完全になくなったら、濡らした不織布コットンと綿棒でクリーニングします。
必要であれば新しいコットンと綿棒で再度拭き取ってください。
3. ジェルタイプのリムーバーの特徴と使い方
ジェルリムーバー
- 用途: 部分リムーブに最適
- 特徴: アセトンフリー、ジェルタイプで液だれしにくい
- 時間: 1~2分(グルーの量により変動)
- メリット: 細かい部分の修正や1本だけのリムーブに便利
使用方法
下まつ毛と下瞼を保護し、乾いた不織布コットンをテープの上に置きます。
(水分を含むコットンや綿棒で使用すると、白くジェル状に固まってしまう場合があります。)
少量のジェルリムーバーをマイクロスティックなどでとり、目や皮膚に付かないように優しくエクステに塗布します。
1−2分放置した後、エクステを乾いた綿棒で取り除きます。
不織布コットンと綿棒を新しく取り替えて、残っているリムーバーを拭き取ります。
リムーバーが完全になくなったら、濡らした不織布コットンと綿棒でクリーニングします。
必要であれば新しいコットンと綿棒で再度拭き取り、目と皮膚に付かないように注意して使用してください。
(水分を含むコットンや綿棒で使用すると、白くジェル状に固まってしまう場合があります。)
少量のジェルリムーバーをマイクロスティックなどでとり、目や皮膚に付かないように優しくエクステに塗布します。
1−2分放置した後、エクステを乾いた綿棒で取り除きます。
不織布コットンと綿棒を新しく取り替えて、残っているリムーバーを拭き取ります。
リムーバーが完全になくなったら、濡らした不織布コットンと綿棒でクリーニングします。
必要であれば新しいコットンと綿棒で再度拭き取り、目と皮膚に付かないように注意して使用してください。
1本ずつや、細かい部分の除去に使用してください。
体温でジェルが柔らかくなり液だれする可能性がございますので、全体リムーブには使用しないでください。
体温でジェルが柔らかくなり液だれする可能性がございますので、全体リムーブには使用しないでください。
4. リムーバーの選び方
- 全体オフをしたい場合はクリームタイプ
- 細かい調整や部分オフが必要な場合はジェルタイプ
効果的な使い分けでサロンの施術をより快適に
マツエクリムーバーは、サロンワークにおいてとても重要なアイテムです。
クリームタイプとジェルタイプ、それぞれの特徴を理解し、適切に使い分けることで、施術効率が上がり、お客様の満足度も向上します。
サロンの施術品質を高めるためにも、ぜひ両方のリムーバーを使い分けてみてください。