予約につながる発信の流れを確認しながらスマートフォンでSNSを操作するサロンオーナー

【後編】完全ガイド|売り込まなくても予約が入る発信設計

前編では、
予約につながらない発信に共通するクセを整理しました。

後編では、
多くのサロンが無意識にやってしまう
売り込み感の強い発信に焦点を当てます。

発信しているつもりでも、
お客様からは
「営業っぽい」と感じられていることがあります。

この記事では、
無理に売らなくても予約につながる
発信の考え方と流れを解説します。


◇本記事の内容◇

  1. 発信のクセ③ 売り込み感が強くなる理由
  2. 予約につながる発信の順番
  3. 今日から整えられる発信チェック

1. 発信のクセ③ 売り込み感が強くなる理由

売り込みが続く発信は、
少しずつ見られなくなっていきます。

「空きあります」
「ご予約はこちら」
「キャンペーン中」

こうした投稿が続くと、
お客様は情報として受け取らなくなります。

役立つ情報や、
共感を含むコンテンツの方が、
行動につながりやすいと言われています。

だからこそ必要なのは、
売ることではなく、
「私のことだ」と感じてもらう発信です。


2. 予約につながる発信の順番

予約は、突然入るものではありません。

多くの場合、
共感 → 気づき → 納得
この流れの先に行動があります。

例えば、
「夏は汗でエクステが取れやすい」
「原因は一つではありません」
「正しいケアで持ちは変わります」

この順番で伝えるだけで、
押しつけ感はなくなります。

発信は、
売り込むためのものではなく、
選ぶ理由を整理してあげることです。


3. 今日から整えられる発信チェック

投稿前に、
次の3つを確認してみてください。

・誰の悩みなのかが伝わるか
・伝えたいことは1つに絞れているか
・読んだ後の行動が想像できるか

世界8店舗を運営する中で共通しているのは、
投稿の目的を決めてから発信することです。

目的が曖昧な投稿は、
お客様にも伝わりません。


まとめ

後編では、
売り込み感が強くなる原因と、
予約につながる発信の流れを整理しました。

発信で大切なのは、
売ることではなく
信頼を積み重ねることです。

前編で解説した内容と合わせて整えることで、
発信は「作業」から
集客につながる行動に変わります。

前編をまだ読んでいない方は、
ぜひあわせてご覧ください。


最後に、、
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