容器の底に敷いてツイーザーの先端を保護する半透明のステリライザーパッド

ツイーザーの先端を守るステリライザーパッドの使い方

ステリライザーからツイーザーを取り出したとき、
先端にコットンの細い繊維がついていないか、気になったことはありませんか。

容器に入れるときは、先端が底に直接当たらないことも大切です。
そんな保管中の先端を守るために使うのが、ステリライザーパッドです。

マリーラッシュジャパンのステリライザーパッドは、容器の底に敷くシリコン製のパッド。
今回は、コットンの繊維が気になる場面での選び方と、購入前に見ておきたいサイズをご紹介します。


◇本記事の内容◇

  1. 容器の底でツイーザーの先端を守る
  2. コットンの繊維が気になるときに
  3. 直径5.4cmのパッドが容器に合うか確認

1. 容器の底でツイーザーの先端を守る

エクステをつかんだり、自まつ毛をかき分けたり。
ツイーザーは、先端の細かな部分を使う道具です。
使っている間だけでなく、容器へ戻すときにも先端を丁寧に扱いたいですね。

ステリライザーパッドは、容器の底とツイーザーの先端の間に敷いて使います。
硬い底へ直接触れるのを避け、先端を保護するための道具です。

容器の底に敷いてツイーザーの先端を保護する半透明のステリライザーパッド

ステリライザーパッドはシリコン製で、厚さは2mmです。
マツエクやブロウ施術で使うツイーザーの先端保護に使えます。

パッドを敷いていても、ツイーザーを勢いよく落とし込まず、静かに戻すことは変わりません。
使い慣れたツイーザーを大切に扱うために、置く場所にも目を向けてみましょう。


2. コットンの繊維が気になるときに

容器の底にコットンを敷いていると、取り出すときに繊維が気になることがあります。
細い先端に何かついていないか、つい見直してしまう。
そんな場面では、底に敷くものを見直すのも一つの方法です。

ステリライザーパッドは、コットンの代わりに敷くシリコン製のパッドです。
コットンの繊維が気になる方に、先端を保護するための選択肢としておすすめしています。

選ぶ理由は、ただ容器の中をきれいに見せるためではありません。
次に取り出して使うツイーザーの先端を、何の上に置いておくか。
小さな道具ですが、日々繰り返す出し入れを考えて選んでいただきたい商品です。

なお、パッドの役割は先端の保護です。
敷くだけで器具の洗浄や消毒が済むものではないため、
ツイーザーと容器のお手入れは、それぞれの使用方法に合わせて行います。


3. 直径5.4cmのパッドが容器に合うか確認

ステリライザーパッドを選ぶときは、
お使いの容器の底に収まるかを先に確認しておくと分かりやすくなります。

  • 直径:5.4cm
  • 厚さ:2mm
  • 素材:シリコン
  • 色:半透明

見るのは容器の外側の大きさではなく、パッドを置く内側の底の大きさです。
口が広くても底が狭い形もあるので、底面で比べると選びやすいですね。

設置するときは、パッドが底に収まり、端が浮いたり折れたりしていないかを確認します。
そのうえでツイーザーを静かに置き、先端がパッドに当たる位置を見ておくとよいでしょう。

「ステリライザー用」という名前だけで選ばず、
今使っている容器に合うサイズかまで確かめること。
それが、このパッドを取り入れるときのポイントです。


まとめ

ステリライザーパッドは、容器の底に敷いてツイーザーの先端を保護する道具です。
コットンの繊維が気になるときには、シリコン製のパッドという選択肢があります。

購入前には、直径5.4cm・厚さ2mmのサイズと、容器の内側の底を照らし合わせてみてください。
使い慣れたツイーザーを、どこへ、どのように戻すか。
毎日の小さな動作から道具の扱い方を見直す参考になればうれしいです。


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