
経営者なら必ずやるべき!美容サロン向け経営計画の立て方
この記事では、美容サロン経営者が売上や集客を飛躍的に伸ばすために欠かせない「経営計画」の立て方とその重要性をわかりやすく解説します。
年末年始は「この1年どうだったか?」と振り返る時期。
でも、ただ振り返るだけでは、理想の未来はやってきません。
目標を明確にし、その達成へ向けて具体的な行動計画を立てる——
それが、3年後・5年後のサロンの未来をつくる「経営計画」です。
この記事を通して、自分の理想を叶えるための土台作りを始めましょう。
◇本記事の内容◇
- 経営計画が必要な理由とは?
- 計画を立てる前にやるべきこと
- サロン経営者向け・経営計画の立て方4ステップ
- よくある間違いと成功する考え方
- 今日から実践できる行動とは?
経営計画が必要な理由とは?
経営計画と聞くと「なんだか難しそう」「うちは個人サロンだから関係ない」と思われがちです。
ですが、成功しているサロン経営者の多くは、毎年しっかりと計画を立てています。
実際、全国の美容サロンオーナー100人に行った調査(※マリーラッシュジャパン調べ)では、経営計画を立てているサロンの約7割が前年比売上アップという結果に。
なぜ経営計画が必要か?
それは「目標のない努力は迷子になる」からです。
ただ施術をこなす日々ではなく、“どこに向かっているか”を意識した経営こそが、理想の人生を実現します。
計画を立てる前にやるべきこと
まずは自分自身に問いかけましょう:
- 今年はどんな年だった?
- 本当はもっと成長したかった?
- なぜその結果になったと思う?
これを“棚卸し”と呼びます。
現状を整理することで、目指すゴールが明確になり、無理なく「次の一手」が打てるようになります。
また、「今」から逆算するのではなく、「理想の未来」から逆算することがポイント。
3年後の自分がどうなっていたいか? そこから逆算して今やるべきことを設計していくのが正しい計画です。
サロン経営者向け・経営計画の立て方4ステップ
① 土台を固める:Visionと中長期目標
まずはサロンとしての**経営理念(Vision)**や「どんなお客様に、どんな価値を提供したいか」を明確にします。
その上で3年後・5年後の姿を描きましょう:
- 年商はいくらにしたい?
- スタッフは何人?
- 自分の働き方は?
② 短期計画を立てる:2025年の行動設計
次に、翌年(たとえば2025年)の具体的な目標を決めましょう。
- 新メニュー導入
- 技術研修の受講
- 新規顧客数○人/月
その内容を月別に落とし込むことで、行動に迷わなくなります。
③ 売上計画を設計する
サロン運営に不可欠なのが「数字の目標」です。
- 月商○万円×12ヶ月=年商○万円
- 平均単価○円→客単価を上げる施策は?
売上を感覚でなく「設計」することが、安定経営への第一歩です。
④ 今日からできる行動を決める
いきなり全ては難しくても「今日できること」を決めるだけで進化が始まります。
- スケジュール帳を開いて“計画を立てる時間”を予約する
- Visionを紙に書き出してみる
- 売上集計シートを整える など
よくある間違いと成功する考え方
多くの経営者がやってしまうのが、「今の状況」から目標を立てること。
でも、それでは現状の延長にしかなりません。
成功する人は「理想の未来」から逆算します。
- 今じゃなくて、行きたい場所を出発点に
- 「できそう」じゃなく「やりたいこと」を優先に
これをベースにするだけで、立てた計画のエネルギーがまったく違ってきます。
まとめ
経営計画は、個人サロン・小規模サロン問わず、すべての経営者にとって不可欠なツールです。
今年の結果にモヤモヤしているなら、行きたい未来を描いて、それに向かう計画を立てましょう。
計画があるだけで、毎日の努力が“目標に向かった一歩”になります。
12月でも1月でも、思い立った日がスタートです。
最後に、、
マリーラッシュ創業者
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