サロン経営

世界8店舗サロンを経営したからこそわかる裏側

こちらのブログを見てくださっている方の中には、
「海外でサロンを開きたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

でも、「言葉の壁が…」「どうやって開業するの?」と、
ハードル高く感じている方もいるはず🥺

私も最初は同じでした。
でも、実際挑戦してみると、海外でのサロン経営には
大きなチャンスがあることがわかったんです❗️

今回もやってきましたよ✨
私の得意分野、海外ネタをお伝えします👆

 

◇本記事の内容◇

1.準備から開店までの話
2.店舗を開くために大事なこと
 2-1.行きたい国で日本人サロンを検索
 2-2.言語力
 2-3.オープン準備
 2-4.実際にやってみて感じたこと
3.まとめ

 

1.準備から開店までの話

私は、台湾、アメリカ、オーストラリアで店舗展開をしています。
アジア、アメリカ、オセアニアなどさまざまな国で
サロンを継続しているのは、わりと珍しいのかなと思います。

起業でいうと、スイス、ポルトガル、中国でも展開🌎

海外での起業は、単に「場所を変える」だけではなく、
現地の文化、法律、市場の特性を理解し、
それに適応する力が求められます。

特に美容サロンは、人との関わりが深いため、
文化の違いなど、大きな影響を与えるでしょう。

 

2.店舗を開くために大事なこと

2-1.行きたい国で日本人サロンを検索

行きたい国が決まったら、まずはその国にある日本人サロンを検索💻
コンタクトをとって実際に働いてみるのが一番早いですね。

現地のサロンで働くことで、その国のビジネスの流れや
お客さんのニーズを直接感じることができます。

また、現地のサロンオーナーやスタッフとの人脈を作ることで、
将来的に独立する際に大きな武器になるでしょう💪

 

2-2.言語力

一番問題に感じるのは言語ですよね😔

韓国人の方のサロンで働くのはオススメ👆
または現地サロンで働いて、英語に触れる環境に身を置くのも
良いですよ。

英語が苦手でも、実際に英語を使う環境に飛び込むことで、
驚くほど早く上達します🔥

 

2-3.オープン準備

私は、開店の1年前~半年前には現地に行っていました。
今やるなら、居抜き物件を探します。
buy my salon.comというサイトなどがあり、
スタッフ付き込み込みのオプションなども探せます。

0から内装を決めていくよりも、既存の物件を活用する方がスムーズ🌈

海外では、物件の契約からオープンまでのプロセスに時間がかかることが多く、
書類のやり取りだけでも非常に時間がかかることも💦

また、スタッフの採用は現地の求人サイトや、
技術者向けの専門サイトを活用します。
どの国でも、人材の確保はビジネス成功の大きなカギ🔑

さらに、会社を設立するか、個人事業主でスタートするかも
検討が必要ですね。
ビジネスを始めるには、それぞれの国で必要な免許や条件が違うので、
プロに相談して何をすべきかを確認しましょう。

国によっては、会社の従業員の半数以上を
現地人にしないといけないというルールがあるところも👀
そういう場合は、事業が成長したら現地の人材を増やすなどの
戦略も考えなければなりません。

 

2-4.実際にやってみて感じたこと

海外でのビジネスは、日本とは違う面白さと難しさがあります。

✅ 日本の技術は世界で評価される!
✅ 価格設定は慎重に(現地の物価や市場と照らし合わせる)
✅ 集客はSNSの活用が必須
✅ 文化の違いを理解し、現地のお客さんに寄り添う

行動力のある人のみがチャンスをつかめる🔥

情報集めも大事ですが、最後は自分自身の行動力が、
大きな展開を生むカギになります🔑

気になることがあったら、まずは検索して、
かたっぱしから連絡をしてみるのが一番✨

 

3.まとめ

海外でのサロン経営は、決して簡単な道ではありません。
言語、法律、文化の違いなど、多くの壁があります。

しかし、その壁を乗り越えた先には、
日本では経験できない大きなチャンスがあります🔥

「やってみたい!」という気持ちが少しでもあるなら、
まずは行動してみることが大切❗️

リサーチを重ね、しっかり準備をして、
夢の海外サロン経営を叶えましょう🌈

このブログが、少しでもあなたの背中を押せたら嬉しいです✨

 

最後に、、
マリーラッシュ創業者
きりあん まりこが教える

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