精製水とクリーナーで拭き取る工程の手元写真

モチが悪い原因はプレパかも?プロが教える前処理の極意

マツエクのモチが悪い…そんなお悩み、実は"技術"ではなく"前処理=プレパレーション"に原因があるかもしれません。この記事では、持続力UPの鍵を握る「プロの前処理4ステップ」をご紹介します。クレームを未然に防ぎ、顧客満足度とリピート率を高める施術者必読の内容です。


◇本記事の内容◇

  1. なぜ「モチが悪い」と言われるのか?
  2. 実は見落としがちな“前処理”の重要性
  3. プロが実践するプレパ4ステップ
  4. 現場でのリアルな変化とお客様の声
  5. モチUPでリピート率が上がる!サロン経営への効果

1. なぜ「モチが悪い」と言われるのか?

どれだけ丁寧に付けても「すぐ取れた」「根本が浮いていた」と言われると落ち込みますよね。でも実際は、施術者の“技術”だけでなく、“前処理”が仕上がりとモチに大きく影響します。とくに5〜6週間持たせたい長期顧客や、汗・皮脂が多い夏場の顧客には、徹底した前処理が必須。マリーラッシュジャパンの講師陣も「モチに悩む技術者の多くが、前処理の見直しで劇的に改善した」と語ります。


2. 実は見落としがちな“前処理”の重要性

ネイルにおける"甘皮処理"のように、まつエクでも"前処理"が命。どれだけ良いグルーやエクステを使っても、まつ毛の表面に油分や汚れが残っていれば密着しません。皮脂・スキンケア残り・毛穴まわりの汚れは、根本浮きの原因に。マリーラッシュジャパンが世界各国で技術指導する中でも、「前処理の見直しでモチが改善した」という技術者の声が多く寄せられています。


3. プロが実践するプレパレーション4ステップ

STEP1:精製水で濡らしたコットンを下に敷く

  • 液ダレ防止+下側からの洗浄も同時に叶える
不織布コットントリート4つ折

STEP2:毛穴まわりを精製水でオフ

  • キワの汚れを落とすことで根本浮きを防ぐ
  • 装着後の衛生面にも貢献
シリコンクリーナースティック

STEP3:クリーナーで何度も丁寧に拭き取り

  • 拭き取りは1回では不十分。通常の2倍を目安に
メイク&ラッシュクリーナー

STEP4:pHバランスを整える

  • 表面を中性に戻すことで、グルーの密着力が格段にUP
ラッシュプライマー pH7

この4つを丁寧に行うことで、装着後の安定感とモチが大きく変わります。


4. 現場でのリアルな変化とお客様の声

プレパレーションを徹底したことで「施術後の目元が違う」「1ヶ月経ってもまだ残ってた!」というお客様の声が多数寄せられています。ある技術者は「今までは『すぐ取れた』と言われるのが怖かったけど、前処理を変えたらクレームがゼロに」とコメント。マリーラッシュジャパンのセミナー受講者からも、「技術より先にやるべきはプレパだと痛感した」との感想が寄せられています。現場の実感値こそ、前処理の効果を物語っています。


5. モチUPでリピート率が上がる!サロン経営への効果

「モチがいい=上手い」と感じる顧客は多く、実際に施術の評価や口コミにも直結します。結果としてリピート率が上がり、顧客単価や紹介率の向上にも貢献。前処理の徹底は「技術力の証明」であり、「クレーム回避」の最大の武器。個人サロンこそ、他との差別化ポイントとしてプレパを磨くべきです。


まとめ

マツエクのモチが悪いと悩んだとき、まず見直すべきは“技術”ではなく“前処理”。この記事でご紹介した4つのステップを実践するだけで、クレームを防ぎ、モチが劇的に改善します。プロとして自信を持てる施術のために、今日からあなたのプレパをアップデートしてみてください。


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