マツエク用テープホルダーの使い方|2種類を片手でカット
マツエク施術中、テープを使うたびに
ロールを探したり、はさみに持ち替えたりしていませんか。
よく使うテープを決まった場所にまとめておくと、
施術中の動きをシンプルにできます。
この記事では、2種類のテープを収納できる
木製テープホルダーの使い方と、
サロンワークでの取り入れ方をご紹介します。
◇本記事の内容◇
1. マツエク用テープホルダーの特徴
MARIE LASH JAPANの木製テープホルダーは、
2種類の固定テープをまとめて収納できるアイテムです。
テープを必要な長さまで引き出し、
本体の端でそのままカットできます。
はさみへ持ち替える必要がないため、
テープを使うたびに道具を探す動きを減らしやすいのが特徴です。
本体サイズは、
高さ7.3cm
幅9cm
厚み6.1cm
重さ約391g
となっています。
重さのある木製本体なので、
テープを引き出しながら片手でカットしやすい仕様です。
マツエク施術では、
下まつ毛を固定するときや、まぶたを調整するときなど、
工程によって複数のテープを使い分けることがあります。
よく使う2種類を一か所にまとめておくことで、
「どこに置いたか分からない」という小さな動きを
減らしやすくなります。
2. 2種類のテープをセットする使い方
テープホルダーを使うときは、
普段の施術でよく使う2種類をセットします。
たとえば、
下まつ毛の固定に使うテープと、
まぶたの調整に使うテープ。
このように用途を分けておくと、
施術中にも迷わず取りやすくなります。
スタッフが複数いるサロンでは、
「左側はこのテープ」
「右側はこのテープ」
と位置まで統一しておくのもおすすめです。
毎回同じ場所に同じテープがあることで、
交換後も使い方を変えずに済みます。
セットしたら、テープの端を少し出しておきます。
施術中は必要な長さまで引き出し、
ホルダーの端でカットします。
テープの幅や巻きの大きさは商品によって異なるため、
購入前には使用予定のテープが収まるか確認しておきましょう。
3. 施術しやすい置き場所と管理方法
テープホルダーは、
「置けば便利になる」というものではありません。
大切なのは、
普段の施術動線に合わせて置き場所を決めることです。
ツイーザーやグループレートを置いている位置を確認し、
手を大きく動かさなくても届く場所に置きます。
ワゴンの端など、不安定な場所は避け、
テープを引いたときにも本体が安定する位置を選びましょう。
施術前に必要な分を準備しておくテープと、
施術中に追加で使うテープを分けて考えておくと、
さらに動線を整理しやすくなります。
また、テープホルダーも
サロン内で使用する備品のひとつです。
テープ交換時などに、
本体やカット部分に汚れや粘着が残っていないか
確認する習慣をつけておくと安心です。
※木製本体に使用できる具体的な清掃剤については、
素材への影響を確認してから使用してください。
よくある質問
Q. 何種類のテープを入れられますか?
木製テープホルダーは2種類の固定テープを収納できます。対応するロール幅は、購入前に実物と商品案内でご確認ください。
Q. はさみは必要ですか?
本商品は、端からテープを切る構造で、はさみを使わずに必要な長さへ切れます。切り口と刃の状態は使用前に確認します。
まとめ
マツエク用テープホルダーは、
よく使う2種類のテープを一か所にまとめ、
必要な長さで片手でカットできるアイテムです。
施術中にテープやはさみを探すことが多い場合は、
まず普段使っているテープの種類と置き場所を
見直してみるのがおすすめです。
左右に入れるテープと置く位置まで決めておくと、
スタッフ間でも同じ使い方にそろえやすくなります。
毎日のサロンワークで使う小さな道具だからこそ、
使いやすい配置まで含めて整えてみてください。
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