【後編】自動化で変わる!予約率が上がるLINE導線設計術 ―9割のサロンができていない“本当の活用法”【実践編】
前編では、あいさつ文やリッチメニューなどの
基本設定を整える方法を紹介しました。
後編では、LINEをもっと“サロンの味方”にするための
自動化と導線づくりのコツをやさしく解説します。
難しい設定は一切なし。
今のLINEに少し手を加えるだけで、
「見て終わり」だった配信が「予約につながる配信」に変わります。
◇本記事の内容◇
- LINEを“自動スタッフ”に変える3つの設定
- 予約が入るサロンがやっている2ステップ導線
- 自動化がうまくいくサロンの共通点
1.LINEを“自動スタッフ”に変える3つの設定
公式LINEには、あなたの代わりに働いてくれる機能がたくさんあります。
中でも、この3つを整えるとサロン運営がぐっとスムーズになります。
✅① 時間外の自動応答メッセージ
営業時間外にお問い合わせをいただいたとき、
すぐに返信ができない代わりに自動でお返事をしてくれる機能です。
例:「お問い合わせありがとうございます🌿
現在は営業時間外のため、明日10:00以降にご返信いたします。
ご予約はリッチメニューの【予約ボタン】からいつでも可能です✨」
この設定をしておくだけで、
「ちゃんと届いているんだ」とお客様に安心してもらえます。
営業時間や返信タイミングを伝えることで、すれ違いも防げます。
✅② ショップカード
来店ごとにポイントを貯められるデジタルカード。
紙のカードよりも紛失の心配がなく、
「また行こう」と思ってもらえるきっかけになります。
✅③ 予約リンクの設置
リッチメニューや自動応答メッセージに
「予約ページURL」を貼っておくと、
お客様がその場で予約を完了できる導線になります。
この3つを整えるだけで、
“お知らせだけのLINE”から“動くLINE”に変わります✨
2.予約が入るサロンがやっている2ステップ導線
配信で大切なのは、「伝え方」よりも「流れ」。
お客様がスムーズに行動できるように、
次の2ステップを意識して配信を作りましょう🌿
ステップ① メッセージでお知らせを伝える
新メニューや季節のご案内など、
お客様に“ちょっと見てみよう”と思ってもらえる内容を短く伝えます。
例:「春限定🌸まつげトリートメント登場✨
ダメージケアしながらツヤ感をプラス。
いつもの仕上がりがワンランク上になります😊」
💡ポイント:
絵文字を適度に使って、やさしく話しかけるトーンにすると◎
ステップ② メッセージの最後に“行動導線”を入れる
読んだあとに「どうすればいいか」がすぐ分かるように、
リッチメニューや予約ページへの案内を添えます。
例:「ご予約やメニューの詳細は、下の📅メニューからご覧ください😊」
例:「気になる方は、リッチメニューの【予約ボタン】からどうぞ🌿」
この一文を添えるだけで、
“読むだけ”だった配信が“行動したくなる配信”に変わります✨
3.自動化がうまくいくサロンの共通点
自動化を上手に使っているサロンさんは、
「全部やろう」とせず、ひとつずつ整えていきます。
たとえば👇
- 時間外の自動応答メッセージを入れる
- 予約リンクをリッチメニューに設置する
- 月1回の配信を決まった曜日に送る
この“続けやすい仕組み”があることで、
お客様とのつながりが自然に続きます。
「忙しくて配信が止まってしまう…」という方こそ、
LINEに少しだけ“自動化の仕組み”を取り入れてみてください。
きっとサロン運営がぐっとラクになりますよ🌿
まとめ
LINEは、ただの連絡ツールではなく、
あなたの代わりに動いてくれる“頼れるスタッフ”です。
まずは
- 時間外の自動応答
- リッチメニューでの予約導線
この2つを整えるだけで、
お客様とのやり取りがスムーズになり、予約率も上がります。
ひとりで設定が難しいときは、
Zoomで一緒に整えるサポートもあります。
あなたのサロンに合ったLINEを一緒に仕上げましょう。
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