マツエクサロンの空気環境に配慮するエアークリーンの商品画像

マツエクサロンの換気とアレルギー対策

マツエク施術中、グルーのにおいや
室内の空気のこもりが気になることはありませんか。

目元の近くでグルーを使用するため、
換気、温度・湿度、風の当たり方まで
確認することが大切です。

この記事では、空気環境を整える理由と、
施術ベッドまわりの確認方法、
エアークリーンを取り入れる際の考え方を解説します。


◇本記事の内容◇

  1. マツエク施術で空気環境が大切な理由
  2. サロンで確認したい換気と空気の流れ
  3. エアークリーンを取り入れる際の考え方

1. マツエク施術で空気環境が大切な理由

マツエク施術では、
お客様の目元に近い位置でグルーを使用します。

そのため、グルーの選び方や使用量だけでなく、
換気、温度・湿度、施術ベッドまわりの
空気環境も確認することが大切です。

特に個室や小規模サロンでは、
冷暖房の使用中に窓を閉め切ることで、
空気が入れ替わりにくくなる場合があります。

グルーを扱う施術では、
ホルムアルデヒドなどの揮発成分にも配慮し、
換気や温度・湿度を確認しておくことが大切です。


2. サロンで確認したい換気と空気の流れ

空気の流れは、
強ければよいというものではありません。

エアコンやサーキュレーターの風が
お客様の目元に直接当たると、
乾燥や不快感につながる場合があります。

また、グルーを出したプレートへ
強い風が直接当たらない配置も必要です。

サロンでは、次の5項目を確認しましょう。

・施術ベッドまわりに空気がこもっていないか
・エアコンの風がお客様の顔に直接当たっていないか
・グルーやグループレートに強い風が当たっていないか
・使用するグルーの推奨温度・湿度を確認しているか
・換気する時間をサロン内で決めているか

換気のタイミングは、
開店前、施術と施術の間、閉店後など、
サロンの予約状況に合わせて決めます。

窓を開けるだけでなく、
換気扇や出入口も活用しながら、
空気の通り道を作ることがポイントです。

美容商材を20年以上扱ってきた経験からも、
設備を置くだけで終わらせず、
毎日の確認方法を決めておくことが大切です。

グルーの開封日、保管場所、温度・湿度とあわせて、
空気環境も記録項目に加えると、
スタッフ間で管理を統一しやすくなります。


3. エアークリーンを取り入れる際の考え方

エアークリーンは、
グルーを扱う施術中の空気環境に配慮するための
グルー関連アイテムです。

マリーラッシュジャパンのエアークリーンは、
各施術ベッドに1つ用意し、
グループレートの横に置く使い方が目安です。

マツエク施術時に発生する
ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着し、
グルーアレルギーのリスクを減らします。

ただし、エアークリーンを置くだけで、
アレルギーや目元の違和感を
なくせるとは断定できません。

換気、温度・湿度、グルーの適正使用、
施術前カウンセリングと組み合わせて、
環境管理の一部として取り入れることが大切です。

また、ラッシュドライヤーは施術の最後だけでなく
何度か合間に行うことによって、停滞している空気を
流すことが出来ます。


よくある質問

Q. マツエクサロンに空気清浄機は必要ですか?

すべてのサロンに一律で必要とする
公的な基準は、現時点ではありません。

まずは換気、温度・湿度の管理、
空気の流れを確認したうえで、
サロン環境に合う設備を検討しましょう。

Q. エアークリーンを置けばアレルギーを防げますか?

アレルギーリスクをなくせるとは断定できません。

換気、グルーの適正使用、
お客様の体調や目元状態の確認などを含め、
複数の対策を組み合わせることが大切です。


まとめ

マツエクサロンでは、
グルーや装着技術だけでなく、
施術中の空気環境を整えることも大切です。

まずは、施術ベッドまわりの風の当たり方、
換気のタイミング、温度・湿度を確認しましょう。

エアークリーンなどの関連アイテムは、
換気やグルー管理の代わりではなく、
環境管理を補助するものとして取り入れます。

サロン内で確認項目を統一することが、
毎日の安定した環境づくりにつながります。


サロンの空気環境の見直しアイテム

マリーラッシュジャパンでは、
エアークリーンやラッシュドライヤーなど、
施術環境づくりに使用できる
グルー関連商品を取り扱っています。

使用方法や交換時期を確認しながら、
サロンの施術スペースに合う商品を
取り入れてみてください。

エアークリーンはこちら

グルー関連商品はこちら

ラッシュドライヤーはこちら

 

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