サロンSNS投稿を見直すアイリスト

【前編】保存版|予約につながらない発信の共通点

技術には自信があるのに、なぜか予約が埋まらない。
毎日SNSを更新しているのに、反応が少ない。
そんな悩みを抱えるサロンは、決して少なくありません。

実は、集客がうまくいかない原因は
技術そのものではなく、発信の設計にあります。
どれだけ良い施術をしていても、
見てもらえず、伝わらなければ選ばれません。

この記事では、
予約につながらない発信に共通するクセと、
今日から見直せる具体的なポイントを解説します。


◇本記事の内容◇

  1. 集客できないサロンに共通する落とし穴
  2. 発信のクセ① 自分目線で書いてしまう
  3. 発信のクセ② 情報を詰め込みすぎている

1. 集客できないサロンに共通する落とし穴

集客が止まっているサロンほど、
「知られていない状態」に気づいていないことが多くあります。

20〜40代女性の多くは、
店舗選びの情報源としてSNSを活用しています。
SNSは、ただ投稿する場所ではなく、
来店を判断するための入口になっています。

それにもかかわらず、
集客に悩むサロンほど
「発信しているつもり」になってしまいがちです。

実際には、
見てもらえていない
良さが伝わっていない
記憶に残っていない

この状態では、
どれだけ技術があっても
来店にはつながりません。


2. 発信のクセ① 自分目線で書いてしまう

反応が出ない発信の多くは、
書き手の視点だけで完結していることが原因です。

「今日の施術」
「新しい商材を導入しました」
「こだわりポイント」

これらは間違いではありません。
ただ、お客様の頭の中に残るのは、
自分に関係があるかどうかだけです。

SNSでは、
ユーザーが「これは自分のことだ」と感じた投稿ほど、
反応されやすい傾向があります。

だからこそ、
発信の視点を少し変えることが大切です。

・お客様の悩みから書き始める
・状況が自然に思い浮かぶ言葉を使う
・読んだときの感情の変化まで想像する

例えば、
「6月ですね」という書き出しではなく、
「汗でメイクが崩れやすい季節、目元どうしてますか?」
この一文だけで、
投稿への受け取られ方は大きく変わります。


3. 発信のクセ② 情報を詰め込みすぎている

伝えたいことが多いほど、
投稿は印象に残りにくくなります。

情報量が多すぎる発信は、
読み手が途中で離れてしまう原因になります。

よくあるのが、
・もちが良い
・ロッドが豊富
・トリートメント付き
・下まつ毛対応

1つのメニューに対して
こうした情報を詰め込みすぎると、
読み手の頭には何も残りません。

発信で大切なのは、
すべてを伝えることではなく、
何を一番覚えてほしいかを決めること
です。

例えば、
「下まつ毛を整えるだけで、
目元の印象が変わる」
それだけでも、
十分に記憶に残る発信になります。


まとめ

前編では、
集客が伸びないサロンに共通する
発信のクセを整理しました。

特に多いのが、
自分目線で書いてしまうこと、
そして情報を詰め込みすぎてしまうことです。

どちらも無意識でやりがちですが、
視点と量を整えるだけで
発信への反応は変わります。

次回【後編】では、
もう一つ見落とされがちなクセと、
予約につながる発信の組み立て方
具体的に解説します。


最後に、、
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