
先端が命!ツイーザーの正しい消毒と保管法
マツエクやアイブロウ施術に欠かせない「ツイーザー」。でもその保管や消毒、自己流になっていませんか?
施術精度や衛生面に直結するツイーザーの管理法は、プロとして必ず押さえておきたい基本。この記事では、先端を傷めず衛生的に保つための正しい消毒・保管方法を解説します。明日から実践できるプロの習慣を、ぜひあなたのサロンにも。
◇本記事の内容◇
- なぜツイーザーの保管が施術精度を左右するのか
- プロが実践する正しい保管と消毒の方法
- やりがちなNG保管法とそのリスク
- ツイーザーを長持ちさせるコツと習慣
1. なぜツイーザーの保管が施術精度を左右するのか
マツエク・アイブロウ施術で細かな操作が求められるツイーザー。先端がズレたり、わずかに傷が入っただけで、毛をつかむ精度や安定性に大きな差が出ます。さらに不衛生な状態では、まつ毛ダニや感染リスクにも直結します。
お客様の目元を預かるプロとして、施術のクオリティと安全性を守るために、ツールの管理は欠かせない要素です。意外と見落とされがちですが、ツイーザーの保管方法は技術力と同じくらい重要なのです。
2. プロが実践する正しい保管と消毒の方法
もっとも推奨されている方法は以下のとおりです:
- 76.9%以上のエタノールを2〜3cmほど容器に入れる
- その中にツイーザーの先端だけを浸ける
- 接地部分にはステリライザーパッドを使用し、先端を保護
- 毎日消毒液を交換して、衛生的に保つ
こうすることで先端が傷まず、細菌の繁殖も防止。コットンやティッシュは繊維が引っかかり先端を痛めるためNGです。
3. やりがちなNG保管法とそのリスク
知らずにやってしまいがちなNG保管法を挙げます:
- ティッシュやコットンを敷いて保管
- トレーの上にそのまま放置
- 消毒液を数日替えずに再利用
これらはすべて、ツイーザーの先端を傷めるだけでなく、菌の温床になるリスクがあります。
日々の施術のなかでつい見落としがちな部分ですが、細菌感染や器具の精度低下を防ぐためにも、正しい保管習慣の見直しが必要です。
4. ツイーザーを長持ちさせるコツと習慣
施術者としての信頼を守るために、以下の習慣を取り入れてみてください:
- ステリライザーを使うことで、ツイーザーの先端を清潔かつ安全に保管
- 使用後はすぐに消毒液に浸けることで、グルーや皮脂の残留を防止
- 先端のズレや変形を目視でチェックし、道具の精度を常に維持
このような基本的な管理を徹底することで、施術の精度やツイーザーの寿命が格段に変わります。
毎日の小さな習慣が、技術と信頼の土台をつくります。
まとめ
ツイーザーは繊細な施術のカギを握る、大切な仕事道具。だからこそ、消毒や保管の方法ひとつで技術力・安全性・お客様の信頼が大きく変わります。76.9%以上のエタノールとステリライザーパッドを使ったプロ仕様の管理法を取り入れ、明日からの施術に違いを生み出しましょう。
「先端が命」だからこそ、ツールを正しく扱うことが、真のプロフェッショナルの証です。
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