マツエク施術で硬化を安定させたい施術者向けグルー促進剤

マツエク施術のグルー硬化をサポートする促進剤

マツエク施術で、
「硬化が遅く感じる日がある」
「装着中にズレやすい」
と感じた経験はありませんか。

このような状態は、
技術だけでなく、
湿度や反応環境が影響している場合もあります。

本記事では、
施術環境を整える選択肢の一つとして、
グルー硬化をサポートする促進剤の役割と使い方を、
施術者向けに分かりやすく解説します。


◇本記事の内容◇

  1. グルー硬化が不安定になる理由
  2. グルー促進剤の役割と位置づけ
  3. 現場で失敗しない使い方のポイント

1. グルー硬化が不安定になる理由

結論からお伝えすると、
グルー硬化の不安定さは環境要因の影響を受けやすいとされています。

グルーは、
空気中の水分と反応して硬化する性質があります。
そのため、湿度が低すぎる環境では、
反応がゆるやかになる場合があります。

日本の室内湿度は季節によって大きく変動します。
特に冬季や空調使用時は、
湿度40%未満になる日も珍しくありません。

このような環境下では、
グルーの反応が遅れ、
装着時のズレや不安定さにつながることがあります。

美容歴20年の現場経験でも、
同じ施術手順でも、
日によって装着感に差が出るケースは少なくありません。


2. グルー促進剤の役割と位置づけ

グルー促進剤は、
グルーの硬化反応を補助的にサポートする施術者向け商材
です。

重要な点として、
地まつ毛に使用するものではなく、
エクステ側に使用する補助アイテムである点が挙げられます。

エクステ側に使用することで、
グルーが反応しやすい状態を整え、
施術時間や装着時の安定感をサポートします。

あくまで補助的な役割のため、
グルー自体の性能を変えるものではありません。

湿度管理やグルー選定と併用することで、
施術環境を整える一つの選択肢となります。


3. 現場で失敗しない使い方のポイント

グルー促進剤は、
使用方法を誤るとトラブルにつながる可能性があるため、
正しい使い方の理解が重要
です。

【基本ルール】
・地まつ毛には使用しない
・グルー容器とは離して保管する
・プロ施術者専用商材として扱う

【バルクエクステの場合】
エクステをプレートに出し、
促進剤を軽く振りかけます。
約5秒で水分が蒸発してから、
通常どおりグルーを付けて装着します。

【シートタイプの場合】
付属のハケやマイクロスティックで、
エクステ根元に少量のみ塗布します。
付けすぎると、
両面テープの粘着低下につながるため注意が必要です。

効果の持続は約6時間、
開封後は3ヶ月以内の使用が推奨されています。


まとめ

グルー硬化の不安定さは、
技術だけが原因とは限りません。
湿度や施術環境によって、
反応に差が出ることもあります。

グルー促進剤は、
そうした環境差を補助的にサポートする選択肢の一つです。
正しい使い方を理解し、
湿度管理やグルー選定と組み合わせることで、
施術環境の安定につなげることができます。

無理に頼るのではなく、
必要な場面で適切に取り入れることが、
現場で再現しやすい施術につながります。


グルーの硬化が安定しにくいと感じる場合、
環境調整とあわせて、
施術をサポートする専用商材を取り入れるという選択肢もあります。

本記事で解説した内容を踏まえ、
マツエク施術向けに設計された
グルー促進剤の商品情報をご確認ください。

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