マツエクの持ちと保湿を両立するオーガニック美容液
マツエクの「持ちが悪い」、まつ毛パーマ後の「乾燥が気になる」といった悩みは、施術技術だけでなくアフターケアの設計によって大きく変わります。本記事では、マツエク用コーティング剤とまつ毛パーマ用保湿美容液の役割を整理し、1本で両方に対応するオーガニックコーティング美容液 Cherie(シェリー)について、サロン現場での正しい提案ポイントを分かりやすく解説します。
◇本記事の内容◇
1.マツエクにコーティング剤が必要な理由
マツエクは皮脂や水分、洗顔時の摩擦など、日常生活の影響を受けやすい施術です。コーティング剤を使用することで、まつ毛表面を保護し、エクステの向きを整えやすくなります。
特に、根元からブラッシングしながら塗布することで、上向きの印象をキープしやすく、仕上がりの清潔感維持につながります。
施術後の状態を安定させるためにも、サロンでのホームケア提案としてコーティング剤を正しく案内することが重要です。
2.まつ毛パーマ後に保湿ケアが重要な理由
まつ毛パーマやラッシュリフトは、薬剤を使用して毛の形状を変化させる施術です。その過程で、まつ毛は一時的に乾燥しやすい状態になります。
まつ毛は髪の毛よりも細く、日常的な摩擦や乾燥の影響を受けやすいため、施術後のケアを行わない状態が続くと、ハリやツヤが失われやすくなります。
そのため、施術後48時間以降から保湿美容液を取り入れることで、まつ毛のコンディションを整え、きれいな状態を保ちやすくなります。これは、眉毛パーマ(ブロウラミネーション)後のケアにも共通する考え方です。
3.マツエクの持ちと保湿を両立するCherie(シェリー)の特長
Cherie(シェリー)は、マツエクユーザーとまつ毛パーマユーザーの両方が安心して使えるよう設計された、オーガニックコーティング美容液です。
基礎化粧品と同じ考え方で成分を見直し、不要な成分を極力排除。成分設計から丁寧に見直し、開発には約2年を要しました。
コーティング機能と保湿ケアを1本で行えるため、サロンでは説明がシンプルになり、施術後のホームケア提案や店販にもつなげやすい点が特長です。実際に導入サロンからは「お客様に納得して購入してもらいやすい」という声も多く聞かれます。
4.正しい使い方とサロンでの注意点
コーティング美容液は、施術直後には使用しないことが基本です。
マツエクの場合は、グルーが安定するとされる施術後24時間以降、まつ毛パーマの場合は48時間以降からの使用をおすすめします。
また、開封後は衛生面を考慮し、3か月以内での交換を案内してください。ブラシを直接まつ毛や眉毛に使用するため、雑菌繁殖のリスクがあります。
サロンで使用する際は、使い捨てマスカラブラシやマイクロスティックを使用し、ブラシの使い回しは必ず避けましょう。
まとめ
マツエクやまつ毛パーマの満足度は、施術後のケア提案によって大きく変わります。Cherieは、マツエクの持ちと保湿を同時にサポートできるオーガニックコーティング美容液として、ユーザーの安心感とサロンの提案力を高めます。正しい使い方とセットで提案することで、信頼構築と店販強化の両立が期待できます。
シェリー オーガニックコーティング美容液
サロン施術後のホームケアに
シェリー オーガニックコーティング美容液
マツエクの持ちとまつ毛の保湿を同時にサポートする、
1本2役のオーガニックコーティング剤です。
施術後ケアまで提案することで、
お客様満足度と店販のしやすさを両立できます。


