【後編】海外に出て掴んだ3つの成功|人生が変わった理由
海外に出ることで得られるのは、
語学力や仕事のチャンスだけではありません。
言葉が通じない環境、
ゼロから始まる人間関係、
文化や価値観の違い。
この記事では、海外生活を通して身についた
タフさ・許容力・幸せの基準の変化について、
実体験をもとに解説します。
※ビジネスや仕事面で「海外に出て何が変わったのか」については、
【前編】海外に出て掴んだ3つの成功|可能性が広がった理由
で詳しく解説しています。
◇本記事の内容◇
1.海外に出ると人はタフになる
海外生活は、決して楽なことばかりではありません。
- 言葉が通じない
- 引っ越し直後は人間関係ゼロ
- 文化や価値観の違いに戸惑う
ときには、理不尽な経験をすることもありました。
しかし、そうした環境に身を置くことで、
多少のことでは動じない強さが自然と身につきます。
日本にいた頃は、
小さな出来事で悩んだり、
周囲の目を気にしすぎていました。
海外では、
「生きていれば何とかなる」
という感覚が育ちます。
これは、サロン経営にも大きく活きました。
2.価値観が広がり「幸せ」の基準が変わった
海外では、
宗教・家族観・働き方・人生観が
国によって大きく異なります。
- 家族を最優先する人
- 仕事より人生を楽しむ人
- 成功の定義が違う人
そうした人たちと暮らす中で、
「正解は一つではない」と
心から思えるようになりました。
結果として、
他人と比べるのではなく、
自分に合った幸せを選べるようになります。
海外に出ることは、
スキルアップ以上に
自分自身を成長させる経験でした。
まとめ
海外に出て掴んだ成功は、
- 仕事と可能性の広がり
- タフさと許容力
- 自分に合った幸せ
この3つでした。
海外は特別な人のものではありません。
80年ある人生の中で、
1年でも、3ヶ月でも、十分です。
「どうにかなる」
それが、海外で学んだ一番大切なことでした。
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